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【FULLBRIDGE Design】名刺入れ・フルオーダーメイド・1点モノ・世界一希少価値の高い皮革・世界一高い・最高峰・世界一高級な名刺入れ/イバラエイ.梅花皮(カイラギ・鰄).スタースティングレイ.スターガルーシャ X インナー ダークブラウンマット.ポロサス(スモール)最高級クロコダイル/コバ(本磨き)切り目仕上げ.オール手縫い(ハンドステッチ).最高級仕上げ.一点物.ビスポーク

皮革の中で世界一硬いイバラエイ(別名:梅花皮・カイラギ)別名:スタースティングレイ皮革は、時間をかけて丁寧に薄く鋤きます。どこよりもスタイリッシュに仕上げる事でイバラエイ製品でもラグジュリアス&ハイセンスでスマートな仕上がりになります。もちろんバリ処理も丁寧に手間をかけて全てをスムースに仕上げます。都度毎度違うオーダー内容を良く理解し良く考え、素晴らしい仕上がり、作品になる様、常に1つ1つ慎重に考え追及し製作致します。

名刺入れの角は、R面取り加工、エッジ加工技法でスムースな仕上がりに。触れてみればその仕上げが分かります。

都度どの様なモノ、コーディネートが良いかお客様のご予算、スタイルやファッション、お仕事等を考慮し使うモノ、素材、カラーコーディネートをし厳選致します。

 

全ての面、箇所をスムースに仕上げ、世界レベルで難しいと言われている手縫いで仕上げています。薄くする事やデザインも含めトータルで他では仕上げられない逸品かと思います。これ以上、技法等細かく話せません社外秘です。うちが作るイバラエイ製品は、うちが作るクロコダイル製品と比べると10倍以上の手間と時間がかかかります。

 

内装は全て厳選された無傷なクロコダイル皮革の最高峰、ポロサス(スモール)クロコダイルです。色はマットのダークブラウン x マットのスーパーブラックのグラデーションカラー風になる様にコーディネートしました。お客様と打ち合わせで細かく決めていきます。

      

カード段には然り気無くFULLBRIDGEデザインが入っています。

コントラストが美しくなる様に、マットブラック x マットブラウンで(ポロサス・スモールクロコダイル)コーディネートしました。然り気無いところ=センスある大人の余裕を感じさせる。

フルオーダーメイドで製作致しますのでこの仕様はほんの1例に過ぎません。世界一高級な皮革を使った名刺入れです。

K社長ご用命ありがとう御座います🙇

【FULLBRIDGEdesign】Galuchat Bespoke Round Wallet Hand Stitch Inner Ostrich/ガルーシャ黒(ポリッシュ) スターマークセンター取り・フルオーダーメイド ラウンドファスナー長財布 内装ネイビー牛革 x オーストリッチ白(最高級フルポイント・クイルマークプレス仕上げ)/オールコバ(切り目)本磨き仕上げ xハンドステッチ(手縫い)/領収書入れ付、小銭入れなし

厳選したスターマークが美しすぎるガルーシャ皮革のポリッシュタイプを贅沢にセンター取りしました。センター取りは当たり前ですね。。

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FULLBRIDGEが考えるスターマークの配置は、通常正面のド真ん中に持ってきますが、それではなんだか普通すぎてセンスを感じません、スターマークを少し下側にズラして配置致します。お客様との打ち合わせでご説明ご相談お伝え致します。

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もちろんこういった事に何も正解はないので、無限に考えられると思います。きのう新しかった考えは、今日になればもう古い考えなのかもしれません。変わらない為には変わり続けなければいけません。いけないと言うか自分がどういった方向に変わりたいと思っているかですね。

↑スターマークを然り気無くチラっと見えるくらいが大人の考え、スタイルなのではないかと私は考えています。定番のスタイルや考えは例え有名なハイブランドがロングコンセプトで考案したデザインや考えでも、私がセンスがないと思えば違う考えやデザインをご提案致します。とりあえずド真似が大嫌いです。

ガルーシャ皮革は人間の歯や骨と同じ素材のリン酸カルシウムに覆われており、ガルーシャの表皮はとても硬く、通常ステッチを入れるとガタガタに波を打ってしまい綺麗にステッチを入れる事は世界レベルで困難と言われています。

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超有名ハイブランドのガルーシャのバッグやガルーシャのお財布でもガタガタに縫われており、もちろんガルーシャ皮革とステッチの色は同じ色で縫われています。ガタガタがバレちゃいますからね。そこまで見ているお客様は居ないのだと思います。

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お客様皆さんブランドのマークだけで買っているのだから。世界レベルで難しい事、FULLBRIDGEではステッチを綺麗に入れます。この技法は社外秘となります。お客様は白色の糸を選びました。綺麗に縫わないと糸色が目立ちます。他社では出来ない、自信があるから糸色を目立たせているのです。

角も美しくステッチが流れる様に入っています。ガルーシャ皮革も削ったところのバリなども綺麗に取り、とても滑らかでスムースな仕上がりになるまで丁寧に手作業で1つ1つ細かく細心の注意を払いながら仕上げていきます。

   

カード段には然り気無くFULLBRIDGEdesignが入ります。

とても手間のかかる作業の連続です。究極を追求しますとイメージは出来たとしても、時間との戦いと、多くは自分の強い気持ちが必要です。

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仕上がった際細かく見ると、ここが大変だったな~などと思いながら息を呑み、やって良かったと思える納得いく仕上がりになり、早くお客様にお見せしたいと言う気持ちになります。

   

お客様はコバインクはネイビー色を選択しました。オーストリッチは白、コバインクはネイビー、少しでもネイビー色のインクが、はみ出せばオーストリッチは白なので目立ってしまいます。インク塗って乾かして、磨いて、またインク塗って。。この繰り返しを1週間繰り返します。ずっとずっと細心の注意が必要となります。オーストリッチが入るところ全てにフルポイントで入っています。贅沢な仕上がりです。

  

ファスナーはイタリア製FULLBRIDGE別注をインストール。スタイリッシュでロングコンセプトデザインとカラーコーディネートでトータルコーディネート致します。

    

ご用命ありがとう御座います。

小銭入れとセットです。

小銭入れも仕様ブッ飛んでいますねw

ブッ飛んでいるから感動は大きく、だから手間も大きいw 世の中何事にもこの様な事はだいたい比例しております。底面はガルーシャなので置いても汚れにくい考えです。

表面はオーストリッチ白なので汚れに気を付けてくださいねw

内装はコインで汚れるので、ネイビーの牛革にしましょうと打ち合わせで話しました。勇気がある方は内装もオーストリッチ白で承りますのでご相談ください!笑

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内装もガルーシャにしたい?ってw笑 それ、あー大変w 出来なくはないですが、小銭入れのコインを入れるところにスターマーク、蛇腹のところにもスターマークを入れる。

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ほーほー、お客様、、ガルーシャを何枚使う気でしょう? そんな方でも承りますw。

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打ち合わせは楽しいので長いと5時間コースですw

どこまでもお付き合い致します。全てはお客様の感動を越えた興奮するフルオーダーのモノ作りの為に。

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どこにも真似の出来ない、どこにも存在しない本物の唯一無二な1点モノ。。そしてセンスあるロングコンセプトデザイン&カラーコーディネート。ご用命お待ちしております。またガルーシャ皮革は世界レベルで色数多くストックしております。

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時計ストラップからクラッチバッグ、お財布、小銭入れなど、、考えられるアイテム全て、、ご相談くださいませ🙇お待ちしております。

SIHH2019 New Model AUDEMARS PIGUET CODE1159/15210OR.OO.A099CR.01・ピンクゴールド・41mm/Strap Bespoke x Lining Rubber x Hand Stitch /2019年 ニューモデル オーデマピゲ コード1159/時計ベルト・ウォッチストラップ・フルオーダーメイド(ビスポーク)/純正金具移植加工・菱目打ちハンドステッチ x 裏地ラバー x 社外Dバックル小穴1穴ワンサイズ仕上げ

“噛めば噛むほどウマくなる?”

老舗ならではの味わい?

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AUDEMARS PIGUET

全てが新しいデザインの新型ケース「コード 11.59 バイ オーデマ・ピゲ」シリーズ。20年振りの新ラインCODE1159がオーダーストラップで先月早くもフルブリッヂに入庫しました。世界レベルでも早いストラップチェンジ(フルオーダーメイド・ビスポーク)かと思います。

SIHH2019/オーデマピゲ2019の新作は全部で35モデル。

コード1159は13モデル。

ロイヤルオークシリーズは17モデル。

ロイヤルオークオフショアシリーズは5モデルが新しくラインナップされた。

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入庫された1159

ストラップを外し色々と触りながら研究してみるとストラップ取り付け部分には、どうやら金具が入っている様だ。

時計本体にもストラップの金具部分を乗せる台座みたなのが確認出来る。

 

革を削り分解してみると

やはり金具が入っていた。

   

金具が入っているタイプなので、ロイヤルオークに続きコード1159も、どこでも製作はもちろん相談もできるストラップではない事が分かる。

オーデマ・ピゲが展開するラグジュアリースポーツとクラシックの中間に位置付けられる新ラインアップとして登場したのが、このCODE11.59です。「CODE」は次のコンセプト群の頭文字に由来しています。

Challange – クラフトマンシップの限界に挑戦

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Own  – メゾンのルーツとレガシーを継承して

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Dare  – 確固たる信念に従って

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Evolve  – 弛まない進化

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11.59  – 新しい日の1分前

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この時計を見て

アラッ、以外と地味なのね。。と思ったあなたはまだ若い小僧の考えです。

どこのマニュファクチュールブランドでも定番ある丸型のケース。

先ず目に入るのが、ラッカー塗装を重ねて塗布した事で深みが生まれ、またエレガントなピアノ塗装の様なミラー仕上げの効果をもたらしているシンプルながら見てて飽きない、時間が確認しやすい文字盤に仕上がっている。

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アラビア数字のインデックスの“6”と“9”は同じパーツで逆さまになっただけだが、これも色々考えた結果なのだろう。“3”は下に重みを持ったデザインになっている。

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裏蓋は大きくは丸型で、

細かく言うとリューズのところが凹型で切り込みになっている。

横から見てみると真ん中のケース(ミドルケース)には

八角形をしたケースを挟み込んでいる事が分かる。

八角形はきっとロイヤルオークからのインスピレーションであろう。

正面から見た顔は優しく、サイドから見るとミドルケースからラグは、くり貫かれて立体的なフォルムとなっていますので見る角度によって抜け感も変わり全く違う表情をしている。

これは洒落た建築デザインにもよくある様なフォルムである「よくこれで強度が保てるな」と思うのは素人の考えてなのかもしれない。

クリスタルガラスはドーム型で光と作用して独特の視野を生み出しまたどこかクラシカルな表情も醸し出している。

41mmサイズと言う大きくもなければ小さくもない。派手さを押さえたビジネスライクも考えた落ち着きある中間層や、派手な時計に飽きを迎えたミドル層をターゲットに狙っているのかもしれない。

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防水は30mなのでドレス寄りなモデルなのだろう。でも十分にカジュアルなファッションにも対応出来る万能な1本だと思う。

ケース全体の仕上げは、オーデマピゲ得意のポリッシュとブラッシュ(ヘアライン)の仕上げを組み合わせ、コントラスト感を出し単調に成らず細部に1つ1つ芸があり、高級感が増し美しくロングコンセプトデザインで仕上がっているところは流石だなと思ってしまう。

簡単に言うとシンプルなデザインと言って終わってしまうが、分かる人が見れば見る程、いわば老舗ならではの隠し味が細部に丁寧に考え秘められているんです。

  

調和のとれたレイアウトはまさに時代を超越した美。

新開発のオーデマピゲ自社ムーブメントを搭載しています。裏スケのケースバックからムーブメントを見ると、その技術と美しく仕上げられた1つ1つのパーツを細かく見ればその素晴らしい仕上げと世界三大マニュファクチュールブランドである事は一目瞭然で分かる。

ムーブメントは新作の自動巻き3針デイト表示付きムーブメントCal.4302。2019新作のロイヤルオークシリーズにもこのムーブメントは搭載されています。

パワーリザーブは70時間とロングタイプなので週末は「この時計は着けない」「違う時計をつける」「2本目を検討している」と言う層にも対応して考えているのかもしれない。

さて話は長くなりましたが、コード1159はストラップを変え、また社外Dバックルでワンサイズで仕上げます。今回もその他色々難関がありましたが最終的な加工製作中です。

どの様な姿に変貌するのでしょうか?

お楽しみに。

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